サラリーマン投資家の投資術

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ethosでわからなくなったら読む初心者向け設定

ethosをインストールされた後設定がいまいち分からない人の為に

なるべくわかりやすく自分がつまずいた箇所も交えて記載しておきます。

 

私が購入したethosはethos ver 1.2.9です。

現在は1.3.1になっています(2018/4/23現在)

 

インストールが終わったら下記のような画面が表示されていると思います。

 f:id:investmentwhitecolor:20180424191845p:plain

 

 

 

 

・初回のみ設定

*パスワードの変更(通常とスーパーユーザーの)

初期設定はどちらもパスワードがliveになっている為、変更が必要です。

下記のコマンドを入力しましょう。

シャープ(太字)になっているところが自分の入力するところです

 

通常パスワードの変更

passwd ethos

Changing password for ethos.
(current) UNIX password: live
Enter new UNIX password:******

*上記の米は自分のパスワードを入力
Retype new UNIX password:******

*上記と同じようにパスワードをもう1度入力

passwd: password updated successfully

*上記のコメントが出れば完了

 

 

スーパーユーザーのパスワード変更

su

Password: live
# passwd
Enter new UNIX password:********

*先ほどと同じようにパスワードを入力
Retype new UNIX password:********

passwd: password updated successfully

*これも先ほどと同じように上記が出れば成功

 

 

初期化されないように設定する

下記のコマンドで再起動時に初期化されないようになります。

#force-local

ルートログインの禁止

 vi /etc/ssh/sshd_config
PermitRootLogin yes→no

 

 

キーボードの日本語化

通常USなのでJPに変更する。

vi /etc/default/keyboard←の中身を変更する。

下記の部分を太文字に変更し日本語キーボードで打てるようにする。

XKBMODEL=”jp106″ ←に変更する
XKBLAYOUT=”jp”←に変更する

f:id:investmentwhitecolor:20180424194749p:plain

 

 

 

IPの設定

ルータを通しているとDHCPで自動にIPアドレスが振り分けられていますが、

よく分からなければそのままでも構いませんが、出来れば後々のことを考えると

変更しておくと便利です。

 

 vi /etc/network/interfaces ←のフォルダを探して変更してもOK

 

 iface eth0 inet static ←Staticに変更してください。
address 192.168.x.x  ←画面左上にIPアドレスが記載されているのでそのアドレスを入力
netmask 255.255.255.0←変更なし
gateway 192.168.x.x  ←ルータのIPアドレスを入力
dns-nameserver 192.168.x.x   ←ルータのIPアドレスを入力

 

 

リモート管理

2画面目で

Teamviewerというソフトを起動しておくとリモート管理が可能です。

 

コマンドはteamviewer

 

 

 

 

 

マイニングする仮想通貨を変更する時

いよいよ、どの仮想通過をマイニングするかという設定をします。

 

マイニングの設定(local.conf)

 

globalminer claymoreクレイモアというソフトでマイニングするという設定

(globalminer ewbf-zcashならZECがマイニングできます)

maxgputemp 85←85℃になったらマイニング停止の設定
stratumproxy enabled←proxyの設定を可能にします。
proxywallet  ************************←自分のウォレットアドレスを入力
proxypool1eth-jp1.nanopool.org:9999 ←マイニングプールを入力(nanopoolならそのまま使えます)

proxypool2eth-asia1.nanopool.org:9999←マイニングプール予備を入力(nanopoolならそのまま使えます)
flags --cl-global-work 8192 --farm-recheck 200←そのまま使用
globalfan 85 ←全体的にファンの回転数を指定します。うるさいのが気にならないなら100
autoreboot 3 ←クラッシュしたら3回まで再起動しますよっていう設定

loc f232a8 Rig1←f232a8はパソコンのホスト名、Rig1はworker名

 

 

オーバークロックの設定(local.conf)

local.confのどこでもいいので下記のように設定するとオーバークロックなどが設定できます。

 

cor 86.04.50.00.5A 2000←コアのオーバークロックの設定
mem 86.04.50.00.5A 4000←メモリのオーバークロックの設定
pwr 86.04.50.00.5A 65←電力制限の設定
fan 86.04.50.00.5A 60 ←ファンの回転数個別設定

(globalfanで設定していたら不要)

 

86.04.50.00.5Aはグラフィックボード固有のIDです。

下記の画面のように複数ある場合は複数設定が必要です。

 

f:id:investmentwhitecolor:20180424194610p:plain

 

 

 

いかがでしょうか、難しいようで意外と簡単でしかもwindowsのようにグラボの相性などの不具合は私はなかったので非常に使い勝手がいいです!

 

上記の画面は9GPUですが私のマザボは12GPUまでさせるので達成したら

記念に写真をアップロードしようかと思います。

 

私の中で一番手こずったのは、マイニングの設定とオーバークロックの設定でした

 

慣れてきたら意外と簡単なのですが、そこまで行くのに情報が少ないので

手探り状態でした。