サラリーマン投資家の投資術

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デジタルコンテンツ(電子書籍)の中古市場が出来る?!

 

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アヴァベルオンラインで有名なアソビモ株式会社がデジタルコンテンツ保護の為に、

ASOBICOINを発表しました。

 

私たちは電子書籍や音楽など紙媒体やCDなら中古で売れるのに

デジタルになると売れないのは複製が可能であることは

うる場所がないことでした。

 

そこでアソビモはそういう中古市場や不正を防ぐためにICOを発表しました。

 

1次デジタルコンテンツ市場(新品など)は8兆4156億円です。

 

コンテンツ市場の67%を占めています。

 

そのプラットフォームは「Switex」というNagaGroupとドイツ証券取引所が設立する

 

合同法人の日本法人です。

 

 

 

どうやっていままでのデジタルコンテンツとこれからのコンテンツを見分けるのかといいますと

 

ASOBICOINを使ってデジタルコンテンツを購入します

そのコンテンツはセキュリティ付のデジタルコンテンツがもらえます。

(複製できないように管理されます)

いらなくったらSwitexという市場で販売

ASOBICOINがもらえます。

日本円やドルで受け取る。

 

上記のような流れになります。

 

 

 ちなみにSwitexというプラットフォームはRMT市場にもなる予定なので

キャラクターや装備を販売したりすることができます。

 

今までのMMORPGなどはそういった行為を運営会社が禁止していたので

ひそかに行われているんが現状でした。

 

これからは合法的にRMTで稼ぐという方法ができるようになります。

 

 

私個人的にはいままで購入したデジタルコンテンツも(たとえばamazonなどで購入した電子書籍アップルストアで購入した音楽)売ることができるようになれば

非常にうれしいですね。

 

 

そういった意味でも今回のASOBICOINのICOはこれからのデジタルコンテンツ市場に一石を投じてくれると信じています。

 

 

ICOのアドバイザーとしてワイモバイルの創業者なども参加しています

 

ロードマップとしては

2018年中にASOBICOINを他の仮想通貨と利用可能にできるようにしたり、SwitexJapanとのサービス開始も予定しており1年内にすぐ使えるようなイメージです。

 

その後2019年中に2次流通市場のプラットフォームを提供と記載されています。

 

 

どうですかみなさんはデジタルコンテンツを売りたいと思ったことはありませんか?

私自身、漫画や音楽などはかなり購入していてこういった市場ができあがるのは

非常に楽しみにしています。

 

最後にASOBICOINはトークンセールは5月22日ー23日になる予定ですので

期待してまちましょう!