サラリーマン投資家の投資術

サラリーマンが少ない元手を元に億り人を目指すブログ

サラリーマンになったら考えるお金のこと

ブロックチェーンゲームで遊びたいけど最近はガス代(手数料)が高くて

遊べなくてもじもじしているふぇるです。

 

 

さて今回は、サラリーマンになったら急にお金が増えて

すぐ使ってしまいがちですよね。

 

そして毎月が金欠になりがちです。

どうすればお金を貯めて行けるでしょうか

 

 

 

まずおすすめなのが

少しでも貯金するために(短期的)

 

・給与から10%程度、別口座に入れるもしくは財形貯蓄をする。

・家計簿をつけること

 

給与を別の口座に入れるのは後で出金させないようにするためです。

よくあるのが残ったら貯めようと思っている方。

失敗しやすいです

 

ですのでなるべく給与が入ったらすぐお金を分けましょう

 

そして

当たり前すぎて誰でもわかっていると思いますが

家計簿は重要です。

 

しかしなかなか家計簿はめんどくさくて

三日ぼうずになりがちです。

 

ここは家計簿を会社の帳簿と考えてみましょう。

 

会社でも収益をあげるためには

 

収入(売り上げ)ー 支出(経費)= 純利益

 

毎月の給料 ー 生活費= 貯金

 

 

あなた(会社)はどうすれば利益が上がるでしょうか

サラリーマンは残業代などを除けば固定給ですので

 

副業するか支出を減らすかしか貯金を増やすことはできません。

 

サラリーマンになりたてなら学生時代バイトをしてお金を

貯めている人以外(親からお金をもらうなどは除外)は大体

 

貯金0のはずです。

 

 

これから意味もなく貯めるのは大変です

 

ですので欲しいものなどがあったら

リストにしてみましょう

 

そしてそのリストをみながらいくら必要かを計算して

その費用を目標値としていきましょう。

 

 

 

この先30年後までの未来を想像する。(中期的)

短期的な目標が定まったら、少し先を想像してみましょう。

 

これはお金を貯める上で結構重要なことです。

 

いつ結婚して子供が生まれるのか。

ずっと独身のままなのか。

 

どういう人生にするかはあなた次第です

 

定年を迎えるまでの人生を想像してみましょう。

 

私の場合は、

25歳結婚

30歳第1子

32歳第2子

自動車は10年ごとに買い替え予定

家は持ち家のためローンなし

 

50代には子供たちも独立し自分の為に行動できる予定。

今の所定年退職で3000万ほど貯蓄がたまる予定

 

といった具合にざっとでいいので想像してみると

いつお金が必要になるのかわかってくるので

やってみると意外と楽しいです。

 

 

第2の人生までの過程を想像する(長期的)

定年後には第2の人生が始まります。

今や100歳まで生きる可能性がある時代

 

これまで貯めてきたお金を切り崩しながら生活しているでしょう

 

普通のサラリーマンなら厚生年金が夫婦で20万前後ー30万くらいになっている

はずです。(もっと多い方もいるかもしれませんが)

 

ゆとりがある生活が欲しい方は35万

質素な生活する方は20万

 

厚生年金以外に3000万ほどあればそれなりに生活できるようです。

 

旅行したい方や趣味に没頭したい方はたまたボケないように

社会に出て稼ぐ方、いろいろです。

 

あなたはどの生活を想像しますか

 

まとめ

 

さてサラリーマンになってから定年後までお金をどれくらい

貯めればいいのか大体想像できたでしょうか。

 

独身の方は、支出さえ気をつければ亡くなる日までかなり安泰だと

思いますが、その分寂しい思いをするかもしれません(人それぞれですが)

 

結婚した方は、伴侶の方が働いていればかなり貯蓄に回すことができます。

しかしよくあるのは共働きで外出することが多くなり支出が多く

貯まらないということも結構あります。

 

是非、将来のためにも家計簿をつけてみてください。

自分の会社を潰すも生かすもあなた次第です