サラリーマン投資家の投資術

サラリーマンが少ない元手を元に億り人を目指すブログ

NISA(小額非課税制度)を開始するときはどの投資対象がおすすめなのか。

将来に備えて貯蓄するためには是非やっておきたいNISA

 

どんなものに投資すればいいのかわからない方もいると思います。

そこで私が考えたおすすめの銘柄を紹介してみたいと思います。

(キャッシュバックを目的とした銘柄ではないのでガチでおすすめの銘柄です。)

 

 

 

NISAとはどんなものでしょうか。

 

 

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。
NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

 

そしてNISAには2種類あります。

 

通常のNISA

・1年間120万円までが非課税になり最大5年間非課税にすることができる制度

*株や投資信託など幅位広い銘柄がある。

 

つみたてNISA

・1年間40万円までが非課税になり最大20年間非課税になる制度

投資信託がほぼメイン

 

 

どちらがいいのか。

長期に資産を増やしたい場合は、つみたてNISAがおすすめです。

 

 

普通のNISAは2016年から開始されていたので短期売買で

NISAを利用して非課税で儲けていました。

 

2018年につみたてNISAができてからはそちらへ移行して

毎月満額つみたてしています。

 

さてこれからが本題です。

 

おすすめの証券会社

証券会社はネット証券がおススメです。

大体が手数料無料なので下の2社どちらかがいいでしょう。

 

SBI証券

 

楽天証券

 

 

投資信託の選ぶ基準

・リスクを減らすため国内、国外を半分ずつ持つこと。

 

・攻めの投資を行う場合は、株式などを多めにする。

 守りなら国債などを多めにする。

 

投資信託インデックスファンドで信託報酬が少ない銘柄にする。

 

・購入手数料などが極力ないものを選ぶ。

 

・償還期間は無制限で再投資ができるものにする。

 

年1回配当があるものにする。

 

・運用年数5年以上、100億円以上あるファンドに投資する。

 

 

 

さてこれを踏まえて、スクリーニング(調査)した結果がこちら

楽天証券で調べました)

 

国内証券ファンド

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

購入手数料なし、信託報酬0.1728%という安さ

 

国外証券ファンド

SMTグローバル株式インデックス・オープン

購入手数料なし、信託報酬0.54%

 

バランス型ファンド

ダイワ・ライフ・バランス30

(日本株式20%、日本債券55%、外国株式10%、外国債券15%)が組み合わせというバランスの良さでなおかつ手数料無料、信託報酬0.1944%という非常におすすめな銘柄

 

正直バランス1つだけでもいいと思わせてくれる銘柄です。

 

いかがでしたでしょうか。

SBI証券にも似たような銘柄がありますので是非調べてみてください。

 

そして最後になりますが

NISAはつみたてするだけではリターンを増やすことができません

毎年リバランスという投資比率調整をして

うまく回さなければいけません。

 

将来年金がもらえるかわからないのが現状です、そのためにも

是非こういった制度を利用して資産形成をおこなってください。